オールオン4で後悔しないためには??
2024年02月15日 []
オールオン4で後悔しないためには??
オールオン4治療で後悔しないためには、インプラントの無料相談、カウンセリングなどで事前にしっかりと情報を収集し、信頼できる歯科医師を選ぶことが大切です。
オールオン4とは、全ての歯がない方や入れ歯に不満を持つ方におすすめのインプラント治療法です。
4本のインプラントで一体となった人工歯を支えることで、自分の歯のようにしっかり噛めるだけでなく、見た目も美しくなります。また、治療期間や費用も従来のインプラント治療に比べて抑えられるので、多くの方に人気があります。
しかし、オールオン4にもデメリットや失敗のリスクがあります。高度な技術と経験を要する外科手術が必要であり、保険適用外の自費診療なので費用が高額になります。また、インプラントが抜け落ちたり、人工歯が破損したりする可能性もあります。
オールオン4は一度行うと元に戻すことが困難になります。繰り返しになりますが、オールオン4治療で後悔しないためには事前にしっかりと情報を収集し、信頼できる歯科医師を選ぶことが大切です。
この記事では、オールオン4で後悔しないためには『オールオン4の失敗例とその原因』を理解しておくことが重要です。
オールオン4の失敗とその原因
オールオン4は、インプラントの埋入位置や角度、人工歯の色や形など、細かな部分にこだわる必要がある治療法です。
そのため、歯科医師の技術や経験、歯科医院の設備や対応などによって、治療の結果に大きな差が出ることがあります。ここでは、オールオン4で失敗したと感じる方の実際の事例と、その原因をご紹介します。
インプラントが抜け落ちる
オールオン4の失敗の中でも、最も深刻なのがインプラントが抜け落ちることです。インプラントが抜け落ちると、人工歯も外れてしまい、再度インプラントを埋入する必要があります。しかし、インプラントが抜け落ちた部分の骨は弱くなっているので、再度インプラントを埋入するのは難しくなります。また、インプラントが抜け落ちるということは、オールオン4の治療が失敗したということなので、再度同じ歯科医院で治療を受けるのは不安になります。
インプラントが抜け落ちる原因は、主に以下の2つです。
- インプラントの埋入位置や角度が不適切であること
- インプラントが骨と結合しないこと
一つずつ簡単に解説します。
インプラントの埋入位置や角度が不適切
インプラントの埋入位置や角度が不適切であると、人工歯にかかる力のバランスが悪くなり、インプラントに過度な負担がかかります。その結果、インプラントが骨から外れてしまうことがあります。インプラントの埋入位置や角度は、治療前のCT検査やシミュレーションなどで決められますが、実際の手術では歯科医師の技術や経験が大きく影響します。そのため、オールオン4の経験が豊富な歯科医師を選ぶことが重要です。
インプラントが骨と結合しない
インプラントが骨と結合しないということは、インプラントが骨に定着しないということです。インプラントが骨に定着するには、インプラントの表面に骨が成長してくっつく必要がありますが、この過程には個人差があります。一般的には、インプラントの埋入後3ヵ月から6ヵ月で骨と結合すると言われていますが、稀に骨と結合しないままインプラントが動いてしまうことがあります。この場合、インプラントを抜いて再度埋入する必要がありますが、骨が弱くなっているので成功率は低くなります。
インプラントが骨と結合しない原因は、以下のようなものが考えられます。
- インプラントの質が悪いこと
- インプラントの埋入時に感染症を起こすこと
- インプラントの周囲に歯垢や歯石がたまること
- インプラントの周囲に炎症が起こること
- インプラントの上にかかる力が強すぎること
- 喫煙や糖尿病などの全身疾患があること
これらの原因を防ぐためには、インプラントの質の高い歯科医院を選び、手術後は感染症の予防や痛み止めの服用などを行うことが大切です。また、日頃の歯磨きや定期的な歯科医院でのメンテナンスを行い、インプラントの周囲の清潔さを保つことも重要です。さらに、喫煙や糖尿病などの全身疾患がある方は、治療前に歯科医師に相談し、治療計画や薬の調整などを行うことが必要です。
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