オールオン6の仮歯の期間はどのくらいですか??
2024年04月14日 [インプラント]
オールオン6の仮歯の期間はどのくらいですか??
はじめに
オールオン6は、総入れ歯や部分入れ歯に代わる画期的な治療法として注目を集めています。この治療法では、上下の顎にそれぞれ6本のインプラントを埋入し、そこに人工の歯を装着します。これにより、天然の歯のような見た目と機能を取り戻すことができるのです。
しかし、オールオン6の治療を受ける際には、仮歯の期間について気になる方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、練馬区大泉学園のエールデンタルクリニックが、オールオン6の仮歯の期間について詳しく解説します。
オールオン6の治療の流れ
オールオン6の治療は、大きく分けて以下の4つの段階に分かれます。
1. 診査・診断
まず、患者さんの口腔内の状態を詳しく診査し、オールオン6の治療が適しているかどうかを判断します。また、CTやレントゲンを撮影し、顎の骨の状態を確認します。
2. インプラントの埋入手術
次に、上下の顎にそれぞれ6本のインプラントを埋入する手術を行います。この手術は全身麻酔下で行われ、約2〜3時間ほどかかります。
3. 仮歯の装着
インプラントの埋入手術が終わると、その日のうちに仮歯を装着します。この仮歯は、本歯の製作期間中に使用するもので、見た目や噛み合わせを確認するために用いられます。
4. 本歯の装着
仮歯を装着してから約2〜3ヶ月後、インプラントが顎の骨としっかりと結合したことを確認した上で、本歯を装着します。これで治療は完了です。
オールオン6の仮歯の期間はどのくらい?
オールオン6の治療における仮歯の期間は、患者さんによって多少の差はありますが、一般的には約2〜3ヶ月ほどです。
この期間は、インプラントが顎の骨と結合する「オッセオインテグレーション」の過程に必要な時間です。オッセオインテグレーションが完了するまでは、インプラントに強い力をかけることができないため、仮歯を装着する必要があるのです。
仮歯の特徴
オールオン6の治療で装着される仮歯は、以下のような特徴があります。
・見た目は天然の歯に近い
オールオン6の仮歯は、天然の歯に近い色や形に作られるため、見た目は非常に自然です。他人から見ても、入れ歯だとはわかりません。
・噛み合わせや発音を確認できる
仮歯を装着することで、噛み合わせや発音を確認することができます。違和感がある場合は、歯科医師に相談して調整してもらいましょう。
・本歯ほどの強度はない
仮歯は本歯よりも強度が低いため、硬いものを噛んだり、強い力をかけたりすることは避けましょう。また、歯ぐきに負担をかけないよう、きちんと手入れを行うことも大切です。
エールデンタルクリニックの取り組み
練馬区大泉学園のエールデンタルクリニックでは、オールオン6の治療に力を入れています。当クリニックでは、患者さん一人ひとりに合わせたオーダーメイドの治療計画を立て、安全で確実な治療を提供しています。
また、仮歯の装着後は、定期的な検診を行い、噛み合わせや歯ぐきの状態をチェックしています。何か問題があれば、すぐに対処できる体制を整えています。
さらに、当クリニックでは、相談、カウンセリングを大切にしています。オールオン6の治療は、患者さんの生活の質を大きく向上させる一方で、仮歯の期間など、不安に感じる点もあるかもしれません。そのような不安や疑問には、丁寧にお答えしています。
まとめ
オールオン6の治療における仮歯の期間は、約2〜3ヶ月ほどです。この期間は、インプラントが顎の骨としっかりと結合するために必要な時間です。
仮歯は、見た目は天然の歯に近く、噛み合わせや発音を確認することができます。ただし、本歯ほどの強度はないため、注意が必要です。
練馬区大泉学園のエールデンタルクリニックでは、オールオン6の治療を専門的に行っています。患者さんに寄り添い、安心して治療を受けていただけるよう、スタッフ一同努めています。
オールオン6の治療について、さらに詳しく知りたい方は、ぜひ一度当クリニックへご相談ください。
練馬区大泉学園エールデンタルクリニックでは経験豊富なインプラント認定医によるインプラント、オールオン4無料相談、無料メール相談を行っております。ご希望の方は、以下よりお申し込みください。










