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オールオン4の仮歯の期間はどのくらいですか?? 

2024年04月04日 []

オールオン4の仮歯の期間はどのくらいですか?? 

練馬区大泉学園のエールデンタルクリニックです。今回は、多くの方が気になる「オールオン4の仮歯の期間」についてお話しします。

オールオン4は、歯が全くない、あるいは残っている歯が少ない方に適した治療法です。たった4本のインプラントで総入れ歯のような安定した入れ歯を装着できるのが特徴です。手術当日から固定式の仮歯を装着できるため、見た目や噛む機能をすぐに回復できます。

ただし、オールオン4で装着する最終的な入れ歯は、手術後に作製します。その間は、仮歯を装着して過ごすことになります。では、この仮歯の期間は一体どのくらいなのでしょうか。

オールオン4の仮歯の役割

オールオン4の仮歯は、本歯を装着するまでの一時的な入れ歯です。噛む機能を回復し、見た目を整えるという役割があります。

手術直後は歯茎が腫れていたり、痛みがあったりします。そのため、最終的な入れ歯を作製するには時間がかかります。その間、仮歯を装着することで、日常生活に支障がないようにします。

また、仮歯を装着している間に、歯茎の治癒状況を確認したり、噛み合わせを調整したりします。これらのデータをもとに、最終的な入れ歯を作製するのです。

オールオン4の仮歯装着期間

結論から言うと、オールオン4の仮歯の装着期間は、おおむね6ヶ月前後です。ただし、この期間は人によって多少の違いがあります。

オールオン4の手術後、歯茎が落ち着くまでには2〜3ヶ月かかります。その後、最終的な入れ歯を作製するための準備を始めます。印象採得や噛み合わせの確認、必要に応じて修正などを行います。これらの工程を経て、術後6ヶ月程度で最終的な入れ歯を装着できるのが一般的です。

ただし、歯茎の治癒状況によっては、もう少し時間がかかることもあります。逆に、治癒が順調な場合は、6ヶ月より早く最終的な入れ歯を装着できる可能性もあります。

いずれにしても、仮歯の装着期間は、オールオン4の治療の重要な一部です。噛む機能を回復し、最終的な入れ歯を装着するための準備期間ととらえましょう。

仮歯の装着期間中の生活について

仮歯を装着している間も、通常の生活を送ることができます。ただし、いくつかの点に注意が必要です。

これらの点に注意しながら日常生活を送ることで、より快適に仮歯の装着期間を過ごすことができます。また、定期的な歯科検診を受けることで、治療の進行状況を確認し、必要に応じて調整を行うことができます。

オールオン4仮歯装着中の注意点

オールオン4の仮歯を装着している間は、いくつか注意点があります。

まず、毎日の手入れを丁寧に行うことが大切です。歯ブラシだけでなく、歯間ブラシやデンタルフロスも使って、仮歯と歯茎の間の汚れを落としましょう。

また、硬いものを噛むのは避けましょう。仮歯は本歯に比べて強度が劣るため、割れたり外れたりする可能性があります。

定期的な通院も欠かせません。仮歯の状態を確認し、歯茎の治癒具合をチェックします。痛みやトラブルがあれば、早めに相談しましょう。

オールオン4の仮歯の期間まとめ

オールオン4は、歯がない方や歯が少ない方におすすめの治療法です。手術当日から仮歯を装着できるのが大きな特徴ですが、最終的な入れ歯を装着するまでには一定の期間が必要です。

オールオン4の仮歯の装着期間は、おおむね6ヶ月前後です。この間、噛む機能を回復しながら、最終的な入れ歯を作製するための準備を進めます。

仮歯を装着している間は、毎日の手入れと定期的な通院を忘れずに。そして、しっかりと治療に取り組み、最終的な入れ歯を装着する日を楽しみに待ちましょう。

以上、練馬区大泉学園のエールデンタルクリニックでした。オールオン4の治療に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。



練馬区大泉学園エールデンタルクリニックでは経験豊富なインプラント認定医によるインプラント、オールオン4無料相談、無料メール相談を行っております。ご希望の方は、以下よりお申し込みください。

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