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インプラント治療のクレジットカード利用について

2023年12月05日 []

インプラント治療のクレジットカード利用について

インプラントとは、失った歯を人工の歯根と人工の歯で再生する治療法です。インプラントは、自然な見た目や噛み心地が得られるというメリットがありますが、その反面、治療費が高額になるというデメリットもあります。

インプラント治療にかかる費用は、一本あたり30万円から60万円が相場といわれていますが、歯科医院やインプラントの種類、治療箇所、治療期間などによって異なります。

インプラント治療を受けたいけれど、費用を一括で支払うのが難しいという方も多いでしょう。そこで、この記事ではインプラント治療の費用をクレジットカードで支払う方法について解説します。

クレジットカードで支払うメリットや注意点、対応している歯科医院の探し方などを知って、インプラント治療をスムーズに受けられるようにしましょう。

クレジットカードで支払うメリット

クレジットカードでインプラント治療の費用を支払う場合、以下のようなメリットがあります。

クレジットカードの種類によるメリットの違い

インプラント治療の費用をクレジットカードで支払う際、カードの種類によってもメリットが異なります。例えば、ゴールドカードやプラチナカードなどの上位カードを使用すると、ポイント還元率が高くなったり、付帯保険が充実していたりします。

また、医療特化型のクレジットカードもあります。これらのカードは、医療費の支払いに特化しているため、医療費控除の手続きがスムーズになったり、分割払いの金利が低くなったりするメリットがあります。

自分のライフスタイルや needs に合ったクレジットカードを選ぶことで、インプラント治療の費用負担を少しでも軽減することができるでしょう。

現金を用意する必要がない

インプラント治療の費用は、一本あたり30万円から60万円と高額です。複数本のインプラント治療を受ける場合は、さらに費用がかさみます。現金で一括で支払うのは、財布の負担が大きいでしょう。クレジットカードで支払う場合は、現金を用意する必要がありません。カードの限度額内であれば、治療費を立て替えてもらえます。また、カードの支払い日は、通常は翌月の末日や翌々月の10日などになりますので、治療費の支払いを少し先延ばしにすることができます。

分割払いやリボ払いなどの支払い方法が選べる

クレジットカードで支払う場合は、一括払いだけでなく、分割払いやリボ払いなどの支払い方法が選べます。分割払いは、治療費を分割回数に応じて毎月一定額で支払う方法です。分割回数は、2回から36回までの間で選べることが多く、金利や手数料はカード会社によって異なります。

リボ払いは、治療費を毎月一定額か最低支払額で支払う方法です。リボ払いの場合は、分割払いよりも金利が高くなることが多いですが、支払い額を自由に変更できるというメリットがあります。分割払いやリボ払いを利用すれば、毎月の支払い負担を軽減できます。

ただし、分割回数や支払い期間が長くなればなるほど、金利や手数料の総額が高くなりますので、注意が必要です。

クレジットカードのポイントが貯まる

クレジットカードで支払う場合は、カード会社のポイントが貯まります。ポイントは、カード会社によって異なりますが、通常は100円につき1ポイントが貯まることが多いです。ポイントは、商品やギフト券、マイルなどに交換できたり、カードの支払いに充当できたりします。インプラント治療の費用は高額ですので、ポイントもたくさん貯まります。ポイントを有効に活用すれば、治療費の一部を節約できるかもしれません。

医療費控除の対象となる

インプラント治療は、自由診療ですので、保険適用外となります。しかし、インプラント治療は医療費控除の対象となります。

医療費控除とは、一定額以上の医療費を支払った場合に、所得税の還付や控除を受けられる制度です。医療費控除の対象となる医療費の金額は、所得税の確定申告時に計算されますが、おおよそは年間の医療費が10万円以上か、所得金額の5%を超えた場合になります。医療費控除の対象となる医療費には、インプラント治療の費用のほかに、歯科検診や歯科予防処置、歯科保険の保険料なども含まれます。医療費控除を受けるためには、医療費の領収書や明細書、歯科医院から発行される医療費控除の証明書などが必要です。

クレジットカードで支払った場合は、カードの利用明細書も必要です。医療費控除を受けることで、治療費の一部が税金として還付されたり、控除されたりしますので、節税になります。

クレジットカードの支払いに関する医療費控除の注意点

クレジットカードでインプラント治療の費用を支払った場合、医療費控除を受けるためには、いくつかの注意点があります。

まず、医療費控除の対象となるのは、その年中に実際に支払った医療費のみです。クレジットカードで支払った場合、カード会社への支払いが完了した年の医療費として計上されます。つまり、12月にインプラント治療を受けてクレジットカードで支払ったとしても、そのカードの支払いが翌年の1月になってしまうと、医療費控除の対象が翌年になってしまうので注意が必要です。

また、分割払いやリボ払いの場合、医療費控除の対象となるのは、その年中に支払った金額のみです。手数料や金利は、医療費控除の対象外となります。

確定申告の際は、クレジットカードの利用明細書と、歯科医院が発行する領収書や明細書を揃えておくことが大切です。

クレジットカードで支払う注意点

クレジットカードでインプラント治療の費用を支払う場合、以下のような注意点があります。

クレジットカードの限度額に注意する

クレジットカードには、一定期間内に利用できる金額の上限が設定されています。これを限度額と呼びます。限度額はカード会社やカードの種類によって異なりますが、一般的には数十万円から数百万円程度です。

インプラント治療の費用は、歯の本数や治療方法によって異なりますが、一本あたり30万円から60万円程度が相場です。したがって、インプラント治療をクレジットカードで支払う場合は、カードの限度額に注意する必要があります。カードの限度額を超えてしまうと、カードが利用できなくなったり、カード会社から連絡が来たりする可能性があります。

また、カードの限度額を増額するには、カード会社の審査が必要です。審査には、収入や勤務先、信用情報などが影響します。審査に通らないと、限度額の増額はできません。

インプラント治療をクレジットカードで支払う場合は、事前にカードの限度額を確認し、治療費が限度額内に収まるように計画しましょう。もし、限度額を超える場合は、カード会社に相談したり、他の支払い方法を検討したりしましょう。

クレジットカードの支払い方法に注意する

クレジットカードでインプラント治療の費用を支払う場合は、カードの支払い方法にも注意する必要があります。カードの支払い方法には、一括払い、分割払い、リボ払いなどがありますが、それぞれにメリットとデメリットがあります。一括払いは、治療費を一度に支払う方法です。

一括払いのメリットは、金利や手数料がかからないことです。デメリットは、一度に大きな金額を支払わなければならないことです。分割払いは、治療費を分割回数に応じて毎月一定額で支払う方法です。

分割払いのメリットは、毎月の支払い負担を軽減できることです。デメリットは、金利や手数料がかかることです。リボ払いは、治療費を毎月一定額か最低支払額で支払う方法です。リボ払いのメリットは、支払い額を自由に変更できることです。

デメリットは、金利が高くなることです。カードの支払い方法を選ぶ際は、自分の収入や支出、金利や手数料などを考慮して、最適な方法を選びましょう。

クレジットカードの利用可能な歯科医院を探す

クレジットカードでインプラント治療の費用を支払う場合は、カードの利用可能な歯科医院を探す必要があります。クレジットカードは、すべての歯科医院で利用できるわけではありません。

歯科医院によっては、クレジットカードの利用を受け付けていない場合や、利用できるカードの種類や支払い方法が限られている場合があります。また、歯科医院によっては、クレジットカードで支払う場合に、治療費に割増料金がかかる場合もあります。

インプラント治療を受ける前に、歯科医院にクレジットカードの利用について確認しましょう。もし、クレジットカードの利用ができない場合や、条件が合わない場合は、他の歯科医院を探したり、他の支払い方法を検討したりしましょう。

インプラントのクレジットカード利用についてのまとめ

インプラント治療は、高額な費用がかかる治療法ですが、クレジットカードで支払うことができます。クレジットカードで支払う場合は、現金を用意する必要がなく、分割払いやリボ払いなどの支払い方法が選べるというメリットがあります。

また、クレジットカードのポイントが貯まり、医療費控除の対象となるというメリットもあります。しかし、クレジットカードで支払う場合は、カードの限度額や支払い方法に注意する必要があります。また、カードの利用可能な歯科医院を探す必要もあります。

インプラント治療をクレジットカードで支払う場合は、事前にカード会社や歯科医院に確認し、自分に合った方法を選びましょう。

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