オールオン4の仮歯の見た目はどうですか??
2024年04月03日 [インプラント]
オールオン4の仮歯の見た目はどうですか??
オールオン4は、歯を失った患者さんに対して、わずか4本のインプラントで固定式の歯を装着する画期的な治療法です。この治療法の大きな特徴の一つが、即日に仮歯を装着できることです。では、そのオールオン4の仮歯の見た目はどのようなものなのでしょうか?
1. オールオン4の仮歯とは?
オールオン4の仮歯は、本来の歯と同じような機能を果たすための一時的な歯のことです。オールオン4の手術当日に装着され、インプラントが骨と結合するまでの数ヶ月間、仮歯を使用します。仮歯は、あらかじめ用意された既製の歯を調整して作られるため、手術当日に装着することが可能です。
2. 仮歯の素材と色
オールオン4の仮歯は、通常、レジン(プラスチック)で作られます。レジンは軽量で加工が容易な素材であり、短期間の使用には適しています。仮歯の色は、患者さんの元の歯の色に近づけるよう調整されます。歯科医師が患者さんの肌の色調や他の残存歯の色を考慮し、自然な見た目になるように仮歯の色を選択します。
3. 仮歯の形状と大きさ
オールオン4の仮歯は、患者さんの口腔内の状況に合わせて調整されます。歯科医師は、仮歯の形状や大きさを調整し、患者さんの顔の輪郭や口元の印象に合うようにします。また、仮歯の咬合(かみ合わせ)も調整され、快適に食事ができるようにします。
4. 仮歯のメリット
オールオン4の仮歯は、即日に装着されるため、患者さんは歯を失った直後から食事や会話を楽しむことができます。仮歯があることで、審美性が大幅に改善され、自信を持って笑顔を見せることができます。また、仮歯を装着することで、インプラントの治癒期間中も、ある程度の咀嚼機能を維持することができます。
5. 仮歯のデメリット
オールオン4の仮歯は、あくまでも一時的なものであり、最終的な補綴物ほどの強度や耐久性はありません。また、レジン素材は、セラミックと比べると、着色や変色が起こりやすい傾向があります。そのため、仮歯の使用中は、着色の原因となる食べ物や飲み物を控えめにするなどの注意が必要です。
6. 仮歯から最終補綴物への移行
オールオン4のインプラントが骨と完全に結合し、安定した状態になると、仮歯から最終的な補綴物(人工歯)に移行します。最終補綴物は、セラミックやジルコニアなどの高品質な素材で作られ、見た目も機能も天然歯に近いものになります。最終補綴物に移行することで、より自然な見た目と強度を得ることができます。
結論:
オールオン4の仮歯は、即日に装着できる一時的な歯であり、審美性と機能性を兼ね備えています。セラミックで作成した最終補綴物ほどではありませんが、仮歯も自然な色調と形状に調整されるため、綺麗な見た目を得ることができます。オールオン4の仮歯は、歯を失った患者さんが早期に自信を取り戻し、快適な生活を送るための重要な役割を果たしています。
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