太ったせいで口の中を噛む!?🐷 実はそれだけじゃない!頬をガブッと噛む原因とは?
2026年10月24日 [スタッフブログ, トリートメントコーディネーターブログ]

こんにちは!
東京都練馬区の大泉学園駅北口、「メーテル」や「あしたのジョー」の銅像のすぐ近く🎵エールデンタルクリニックです🦷
突然ですが、こんな経験ありませんか?
「ガリッ!!……痛っ!!」
おいしいごはんを食べていたはずなのに、突然やってくる悲劇。
そう、自分の頬のお肉を思いっきり噛んでしまう問題です😂
しかも、一度噛んだところを、また噛む。
腫れたところを、さらに噛む。
もう、そこは噛まなくていいのに……!
「え、もしかして太ったから?」
そんな疑問を持ったことがある方、いませんか?
果たして、太ると本当に口の中を噛みやすくなるのでしょうか?
今回は、ちょっと笑えるけれど意外と気になる「頬を噛んでしまう原因」についてお話しします!
🐷 太ったから?頬のお肉が原因なの?
結論からいうと、体重の増加が関係する可能性はありますが、太ったことだけが原因とは限りません。
体重が増えると、顔や頬のボリュームが変化することがあります。
ただし頬の内側の粘膜が歯に巻き込まれやすくなるかどうかは、歯並びや噛み合わせ、筋肉の動きなどにも左右されます。
つまり……
「最近、よく頬を噛むんだけど!」
「もしかして、太ったから!?」
と思っても、原因はお肉だけではないかもしれません。
体重のせいなのか、それとも別の理由なのか……気になるところです(笑)。
😱 頬を噛む原因はほかにもある!?
実は、頬を噛んでしまう背景にはいくつかの原因が考えられます。
① 一度噛んだところが腫れて、また噛む!
これぞ、頬を噛む負のループ!
一度ガブッと噛むと、傷ついた部分が腫れることがあります。
すると、腫れた粘膜が歯に触れやすくなり、また同じところを噛んでしまうことも。
噛む → 腫れる → また噛む。
このループ、できれば早く卒業したいですよね。
傷がある間は、刺激の強い食べ物や硬い食べ物を避け、患部をなるべく刺激しないようにしましょう。
② 歯並びや噛み合わせが関係している
「いつも同じ場所ばかり噛む……」
そんな方は、歯並びや噛み合わせが関係している可能性があります。
上下の歯の位置関係によっては、頬の内側が歯に巻き込まれやすくなることがあるのです。
毎回同じ場所を噛んでしまうなら、単なる食べ方の問題と決めつけず、お口の中をチェックしてみましょう。
③ ストレスで歯を食いしばっている!?
仕事や家事、育児で忙しい毎日。
気づいたら、奥歯をギュッと噛みしめていませんか?
歯ぎしりや食いしばりがあると、顎の筋肉に負担がかかったり、頬の粘膜に歯の跡がついたりすることがあります。
朝起きると顎が疲れている、歯がすり減っている、頬の内側に歯型がついている。
そんなサインがある方は、一度歯科医院で相談してみるのもおすすめです。
④ 疲れていると、食べ方まで雑になる?
お腹がすいていると、ついつい早食いになってしまうこともありますよね。
急いで食べていると、頬や唇を噛んでしまうことがあります。
疲れているときこそ、ゆっくりよく噛んで食べることを意識してみましょう。
💡 頬を噛まないためにできること
今日から意識したいポイントはこちら!
✅ 急いで食べず、ゆっくり噛む
✅ 頬を噛んだら、傷口を舌や指で触りすぎない
✅ 硬いものや刺激の強い食べ物は、傷が治るまで控える
✅ 食いしばりや歯ぎしりがないか意識する
✅ 同じ場所を何度も噛むなら、歯科医院で相談する
なお、口の体操や表情筋トレーニングが、頬を噛むことを確実に防ぐとは限りません。無理にトレーニングをするよりも、まずは原因を確認することが大切です。
🚨 その傷、いつまでも放置していませんか?
口の中を噛んだ傷は、自然に治ることも多いものです。
しかし、2週間程度たっても治らない、同じ場所に何度も傷ができる、しこりがある、出血を繰り返すといった場合は注意が必要です。
「ただ噛んだだけ」と自己判断せず、歯科口腔外科などで診察を受けましょう。
まとめ|頬のお肉のせい?それとも歯並び?
口の中を噛んでしまう原因は、体重の増加だけではありません。
- 頬の内側の腫れ
- 歯並びや噛み合わせ
- 歯ぎしりや食いしばり
- 食べ方や口の動かし方
など、さまざまな要因が考えられます。
「最近、頬を噛むことが増えたな……」
「いつも同じところを噛んでしまう!」
そんな方は、お口の中からのサインかもしれません。
増量したお肉のせいなのか😢それとも別の原因なのか……まずはお口の中をチェック💦
頬のお肉だけを犯人扱いせず、気になる症状があれば歯科医院で相談してみてくださいね!
お口の小さなお悩みも、お気軽にご相談ください🦷








