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インプラント•オールオン4専門コラム

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オールオン6の麻酔について

2024年04月15日 []

オールオン6の麻酔について

オールオン6という治療法をご存知でしょうか。これは、失った歯や痛みのある歯を全て抜歯し、インプラントを顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療法です。歯を失った方や、総入れ歯に悩まれている方に適した治療法として注目を集めています。

当院では、オールオン6の治療を行う際、患者様の痛みや不安を最小限に抑えるため、適切な麻酔を使用しています。今回は、オールオン6の治療における麻酔についてご説明します。

1. オールオン6の治療の流れ

オールオン6の治療は、以下の流れで行われます。

1. 事前検査と治療計画の立案

2. 残存歯の抜歯とインプラントの埋入

3. 仮歯の装着

4. 最終的な人工歯の装着

麻酔は、主に2番目の「残存歯の抜歯とインプラントの埋入」の段階で使用されます。

2. オールオン6で使用される麻酔の種類

オールオン6の治療では、主に以下の2種類の麻酔が使用されます。

– 局所麻酔

– 静脈内鎮静法(IV sedation)

局所麻酔は、治療部位の周辺に直接麻酔薬を注射することで、その部分の感覚をなくす方法です。オールオン6の治療では、抜歯やインプラントの埋入部位に局所麻酔を使用します。

静脈内鎮静法は、静脈に鎮静剤を投与することで、患者様をリラックスさせる方法です。治療中の不安や恐怖心を和らげ、快適に治療を受けていただくことができます。

3. 麻酔の効果と持続時間

局所麻酔の効果は、注射後数分で現れ、30分から1時間程度持続します。治療部位によっては、麻酔の範囲が広がり、口唇や舌にしびれを感じることがありますが、これは一時的なものです。

静脈内鎮静法の効果は、薬剤の投与開始後数分で現れ、治療中は持続的に投与されます。治療終了後、薬剤の投与を停止すると、徐々に効果が消失します。

4. 麻酔の安全性

当院では、患者様の健康状態や薬物アレルギーの有無を事前に確認し、適切な麻酔薬を選択します。また、麻酔中は患者様の状態を常にモニタリングし、安全性に配慮しながら治療を行います。

静脈内鎮静法は、専門の資格を持った医師や看護師によって管理されます。治療中は、患者様の呼吸や循環状態を監視し、必要に応じて薬剤の投与量を調整します。

5. 麻酔後の注意点

局所麻酔の効果が切れた後、治療部位に痛みや腫れを感じることがあります。これは治療に対する身体の正常な反応であり、数日で改善されます。痛みが強い場合は、医師の指示に従って鎮痛剤を服用してください。

静脈内鎮静法を受けた場合、治療後しばらくは眠気やふらつきを感じることがあります。そのため、治療当日は自家用車の運転や重要な決定を避け、安静にしていただくことをお勧めします。

オールオン6の治療は、適切な麻酔管理のもと、患者様の痛みや不安を最小限に抑えながら行われます。当院では、患者様一人ひとりに合わせた麻酔方法を選択し、安全で快適な治療環境を提供しています。

オールオン6治療に関するご質問や不安な点がございましたら、お気軽に当院までご相談ください。私たち練馬区大泉学園エールデンタルクリニックのスタッフが、患者様のお口の健康をサポートいたします。


練馬区大泉学園エールデンタルクリニックでは経験豊富なインプラント認定医によるインプラント、オールオン4無料相談、無料メール相談を行っております。ご希望の方は、以下よりお申し込みください。

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